2011年11月28日月曜日

驚愕の高校時代

週末の疲れを吹っ飛ばす今朝の散歩道中。渋谷のスタバでわんこを外で待たせて1杯。

"あのー、あっちゃんじゃない?" ...お隣のレディに話しかけられて朝から脳フル回転、うー、だれだっけ.... 昨今、私をあっちゃんと呼ぶ人はヨガの先生と竹林さんしかいない。MS時代の友人はぼんちゃん、グーグル以降社内外みんなあつこさん、ということは、学生時代??? 

こちらの困惑した状況は伝わってないのか構うことないのか、レディは確信を持っている。"いやー、全然変わらないねー!テレビで見たことあるよー。"

こちらも名前は思い出せなくても平気で話せる職業病。" 懐かしー!最近どうしてるの?" 相手がしゃべればなにか思い出せるはず。"普通〜。大学卒業して、xxx商事に勤めて、社内結婚して、いま主婦。自宅で英語教室やってるの。今日はお友達とネイル" ... あー。アタシもその予定でした。女子大の学費もお稽古ごとのお月謝も活かされることなくすべてムダに... お父さんごめんなさい...

"そういえばさ、あっちゃんって、いるところだけ教科書やぶって学校持ってきてたよね。ノートなしでその教科書に全部書き込んでてさー、試験終わると捨ててたよね"

え???

試験の前になってノート交換すると、毎回教科書の切れ端が回ってきたもんね、アハハ! 

え???

授業の最後に先生がなにか質問ありますか? って言うと 今日の授業の要点はなんですか?って質問してたよ。で、それがその教科書に書いてあった。<要点>って。

えええ???? 

あとさー、クラスでお財布盗難事件あったじゃん、あのときアタシたちのグループみんななくなったのに、あっちゃんは、アタシは平気って言う理由が、"お財布もって歩かないから" って。お札と小銭と定期、スカートのポケットにじゃらじゃらっって。

... そ、そんなことよく覚えてるね。

自宅で英語教室やってるんだけど、生徒さんにとにかく教科書をよく勉強するように言ってるの。たまたまあっちゃんテレビで見たときに、なんか教科書やぶってきてたの思い出して、生徒さんにその話するの。教科書の必要なところだけ勉強してるだけで、先生のお友達は海外のいい会社で働いてるよって言うと結構ウケる。

恐縮です...

朝からびっくり、ひどい高校生だ。記憶にないけど、いまの自分から想像するにさもありなん。いまも出張や旅行もいかに荷物減らすかに命がけ。かばんが大きいことが大嫌い。高校って授業多いから考えたら教科書やノートそれぞれに持っていくの大変なんじゃないかと。うすーい記憶を呼び起こすと教科書をおきっぱなしにして帰ってはいけない指令みたいなのが出て、自分なりに考えたのではないかと... 今だったらまとめてスキャンしてiPadで持っていったりするのかな。手書き入力でメモとかw 教科書もクラウド時代。

待ち合わせしていたレディのネイル友達がいらっしゃり、携帯の番号だけあわてて交換して、お名前ゲット。高校の同級生、3年間同じクラス。

人生、色々。

2011年11月25日金曜日

xx PR

元来、xxx とは、という定義づけ議論が苦手だし、それを生業にしている知り合いもいるので発言は控えてきたけど、学習院の藤代先生のツイッターで興味深いポストがあったので便乗して書いてみる。

ここ数年のPR業界はxxxPRというのが流行っているみたいだ。少し前は戦略PR、最近はソーシャルPR。私はどちらにも乗れてないし、乗る気がない。古いってことかも。--- 結構。

PRなんて戦略的で当たり前なので、その前に改めて戦略とつけることは私にとってはちょっと恥ずかしい。PRエージェントのプレゼンを受けるときに、<戦略的提案>というスライドがあったらそれだけでもう気分は終了だ。PRの仕事のなかには流し仕事や単なる作業もたくさんありますが、お金払って時間使って出してもらう提案は、戦略的で当たり前です。世間で言うところの戦略的PRの詳細は知らないけど、もうそのワーディングセンスがアウトだ。私にとっては、です、念のため。

藤代先生の面白いポストを勝手ながらコピー(11月21日)。


"学習院のメディアリテラシーの講義で、ソーシャルメディアとPRについて扱ったら、複数のフィードバックシートに、口コミづくり(まずいやつ)のアルバイト経験ありとの記述。何も知らないから仕方ないとはいえ、対応は考えねば。WOMJとして大学生向けのプログラムも検討したいなあ" 

私個人としては、これ、マーケティングがマーケティング活動としてやるならOKで、企業の広報が広報活動としてやるならNGだと思う。さらに言うなら、ソーシャルメディアのように企業が直接ユーザーとコミュニケーションするものはマーケティングや製品担当以外のひとにやってもらって、広報としてははそれと一線を画していたいとずっと思っている。さらに言えばマーケティングと広報はやはり別がよいと思う。これは、マーケティングとはナントカで、広報とはナントカだという定義づけの問題ではなく、企業としてのオポチュニティの最大化とリスクの視点で以前からずっと思っていることだ。

マーケティングの人の多くは、話題を作る、製品を売る、そのための調査や企画、宣伝などのコミュニケーションのプレイヤーだ。なので、口コミ作りのバイトを採用するのも社会倫理に外れてなくてその企業で問題が起きた時の責任を取れるならよいと思う。例えば新球団の開幕戦、お客さんががらがらだとかっこわるいから、地元の野球チームを招待して席を埋める、これ、だめなんですかね。私がマーケティング担当ならやると思う。

しかし、広報のモラルとしてはやらない。球団事情でやったとしても気分はかなり厳しいだろう。観客動員数字の発表の必要があれば、チケット販売できてくださった数字と招待した数字を分けて発表するなどすると思う。モノを売ることに貢献することや話題作りももちろん大切な役割だけど、企業とコンシューマとの距離感というか、社会性とか企業の説明責任とかリスクの軽減とかのほうが必要なセンスだと思う。

情報発信者である企業(や個人)とコンシューマとの距離感という視点で言うと、記者や媒体のような第3者に発信してもらうということは、私にとって非常に重要だ。いいことばかり書かれるわけではない。媒体もいまやいろんな媒体があって、間違って書かれる、トーンが気に入らない、確認不足などが続くと、もう直接発信できるブログやソーシャルメディアがいいよね、となりがちだが、飲み屋でオレってすごいと大口たたいているオトコがまったくすごく見えないように、自分ですごいと言ったところで、へー、で終わりだ。競合や他業種も含め色々取材している記者さんになんとかコミュニケーションをとって、その第3者の目を通して、その先の読者にとって有益な情報として発信してもらわねばならない。広告費に換算するといくらだとか、いいね!が何個ついたとかではなく(マーケティングの指標としてはとてもよいと思う。念のため)、どれだけその記事によって世論に影響したか、そのネタを上手に提供できたかが自分的広報満足度。ソーシャルメディアは、その記事が引用されて人々の関心の喚起度合いを見るツールとしては便利だなと思うと思うけど、ソーシャルメディアで直接発信をするのはPR的ではくマーケティング的なアプローチの方がよいのではないかと思う。オリンパスはすばらしいカメラの情報が出ているFBページで、昨今お騒がせしてすみません、って話をするのかと言えばしないだろう。ツイッターは情報発信ツールとしては広報的にも便利だけど、意見や思想を展開するにはちょっとリスクが高い気がする。

以前、検索エンジンの会社がPPP( Pay Per Post) で問題になって、私も従業員としてその場にいたわけですが、あれは検索エンジンの会社がやったからダメなのであって、そして現行のネットの検索モラルで言うとダメなわけですが、普通の企業がマーケティングアクションとして考えそうなこととしては別にダメじゃない。ただ広報的には、お金払ってまで昨日までウチの会社のこと知らなかった人にどうして情報をばらまいてもらいたいのかと思うと思う。

ま、結局やりたくないってことを言ってるわけですがw。あとまだまだジャーナリストの力を信じているし、トラディショナルメディアの再生に期待している。長年どこでもひとりでやってるもので接待もせず何もご提供することなく雑なコミュニケーションで失礼していますが、ネタはよいものをご提供することお約束しますので、よろしく。。。ってなんか言い訳のポストになっちゃいました。お会いしたこともないのに勝手に引用しておきながらすみません>藤代先生。

2011年11月20日日曜日

TPP問題のこと。


ななこネタがあるころはそれなりのブログだったのですが、昨今、どこ行って何食って何遊んだかしか書いてないと指摘されたので、多少考えていることも書いてみる。

とろい、とか、どんくさい、とか何かと平仮名っぽい現政権。支持率ゼロの国民新党党首亀井静香がちょっとまともなことを言っている。「民主党の悪いところはできもしないことをやると言って不必要に国民を不安にさせている」いやー、初めて同意しました。我々有権者も悪かった。どのみちどの政党でも大差ないのだから、新しい政党になにかチャレンジさせるなら、バブル期のような調子のいいときにさせるべきであって、今のように大変な時期にわざわざ政権新人に権限を与えるべきではなかった。これは有権者が学習すべき点。個人的にはもうEXLIE が内閣になってあのひな壇で写真撮影しているほうがマシなんじゃないのかと思う。全員イケメン、支持率高い、若くてやる気十分。

TPP問題には個人的に強い関心を持っている。個人的には参加賛成だし、むやみに反対しているおじいさん政治家はもう縁側でちゃぶ台ひっくり返してればいいと思うんだけど、今の政権に諸外国との交渉能力があると思えないという理由で、とりあえず今は止めといた方がいいんじゃないかと思う。わかりやすく米問題で言うと、アメリカでざっくり1俵3000円の米が入ってくると現状1万4000円で作っている日本のお米は価格競争で負けるという話になっていますが、日本に住んでいる私は安いからと言ってわざわざ海外から来る美味しいかどうかわからないお米は今更買わないです。親にも食べさせたくないです。秋には、さすが新米、うまいねーと半泣きしながら朝ご飯を食べたいです。まー、あと、これだけ出張が多いと移動で受けるストレスは理解しているつもりで、それは食品も同じで、できるだけ地のものを添加物なしに食べた方がいいと思うわけです。昨今、アボカド以外、外国産品はほとんど食べてないつもりです。

自動車産業に関わる者としては、円高や関税は解決すべき問題で積極介入または参加に賛成ですし、お米のことで言えば食費が安くなれば生活費が安くなって、各家庭、子供をもう一人と思う夫婦も出てくると思うので、よいことだと思います。友人で男の子4人の家庭がありますが、彼らが1回で買い物する食材は、私の1ヶ月分。量が幸せの年齢のときは、10キロ8000円とかのコシヒカリの必要はないわけで、やはり都合に応じて消費者が選択できることが望ましいでしょう。私たち(たちって他に誰だ)のようにいい年をしてお気楽ポンチな者どもは、贅沢病に任せて値段に関わらず国産のおいしい農産物を買い続けます。そのためにも頑張って働き続けます。

なので農家の皆さんには政府がどう出ようと美味しいお米や野菜を市場に出していただける工夫をご自身でなんとかお願いしたいと思います。補助金出しますって簡単に言いますが、元は税金でっせ。すでに結構払ってますって。しかも自動天引き。

とりあえず現政権はこれについてもうなにもしなくてよい気がします。じっとしていることも能力の一つです。なにかできるのであれば原発問題さっさと片付けて米どころの米がだれもが不安なく食べられるようにしてください。

とはいえ、今週は福島>仙台。うまい米食べるぜい。

2011年11月8日火曜日

ガイジンツアー? in 福井

週末に一緒に福井に行ったBin-chanによる道中記録を書いとけというリクエストに応えて、次のミーティングまでの30分の空き時間を利用して、福井ツアー記その2。

大人の人格形成をアメリカで行ったbin-chanと、日本で生まれ育って一度も海外経験がないけどなぜか香港マダム(後述)の二人の旅行は、微妙にガイジンツアーで、知らないこと、初めてのことがたくさんあった。GLAYも初だし。

小松空港に到着してからの軽い衝撃は、Bin-chanが予約してくれたレンタカーが、国産の軽だった。2日間使うだけのクルマなので、香港マダムも本来、軽で十分なのですが、なんてったって現在スポーツカーの会社に勤めており、クルマはかっこよくなきゃだめなんですと全国放送、全国紙でしゃべりまくっているわけだから、Bin-chan、軽はだめなの、とレンタカー受付で変更をごねる。しかし、変更するのに10分かかるというので、気の短い香港マダムは、10分待つなら軽でいいという意味不明の心変わりで、とりあえず軽で出発。感じの悪い香港マダムは、運転歴20年のなかで、実はスポーツカー以外運転したのは、5月のアメリカ出張と7月の和歌山旅行のみ。さらに感じの悪いことに、ここのところ左ハンドルしか運転していないから、ワイパーで右折すること、多数。。。ちゃんとウィンカーが出せると、すごい達成感で、おお! ウインカーちゃんと出せたね!! と車中で異常な盛り上がり。

小松空港から一路永平寺へ。アメリカーンなBin-chanに、永平寺は一番戒律の厳しいお寺だよと日本人ぽく説明する香港マダム。境内にはすごい大きな切り株や岩がたくさんあって、歴史の重さを感じさせる。すごいなー、まさに、千代に八千代にだねー、と言ったところ、B: そういえばさざれいしってどういう石? マ:小さい石 B: え?小さいの? --- 周囲に人がお年寄りが多数歩く中、かなりいやな予感がしたが、Bin-chanの想像力はマダムの想像力を遥かに上回るものだった。さざれいしのーいわおとなりて♪ の意味するところ by Bin-chanは、さざれ石(という岩の)岩音鳴りて♪ だ。Sazare-stones play the sounds, and make moss! いやー、旅ののっけからウケました。さすがアメリカン、豪快です。

永平寺、子供の頃(=30年くらい前)雪深い日に来たことがありました。もっと厳粛なイメージだったけど、いまは観光用にちゃんと整備されていて、英語と日本語ですべて説明があり、修行僧の皆さんが普通に働いています。"修行僧にカメラを向けないでください" と貼り紙があったので、写真は撮らずに声をかけて色々質問。結構イケメンが多かった。

永平寺町は広くて、目指す黒龍の直営店はお寺からクルマで20分ほど。楽屋に差し入れすべく狙っていた限定のお酒はすでに売り切れ、でも一升瓶であれば生のこれまた限定のお酒がありますと勧められる。あー、生酒いいな、打ち上げにぴったり。ということで、なぜか一升瓶2本お買い上げ。1本は東京に持ち帰る。築100年以上という建築物は静かで重厚感があって、褒めちぎっていたら、ご自宅の中を見せて頂けることにw かもいや天井、床の間など細部にわたって手が行き届いていて、家に帰ったらもっとちゃんと掃除をしようと思いました。

そしてホテルにチェックイン、クルマをおいてライブ会場へ。地方でライブに行くよさは、それを理由に普段行けない土地に行ける、帰って仕事しなくてよい(よいわけではないがあきらめがつく)、ホテルに荷物を置いて手ぶらでいける、終わってからその土地の美味しいものが食べられる、などなど。到着するとすでに大勢のファンで盛り上がっている。皆さんがポスターと一緒に写真を撮ってたので、マネしてパシャ

ライブ満喫。昨日も書いたけど音楽はすごい。これだけ一度に多くの人を異次元に運んで行けたり、素に戻してくれたりできるのは音楽とスポーツくらいじゃないかと思う。見ず知らずの多くのひとと音楽を通じて時空を共有する。音楽がもたらしてくれる、同じ時代を生きているという連帯感。そういうものがお互い助け合ったりする気持ちを自然と醸成していくのかなと思ったり。ライブはどこかの誰かと同じ思い出を作ってくれる。もちろんミュージシャンとも。それが素敵。

駅前の床屋さんの次男坊@東京の美容院に教えてもらった美味しいお寿司屋さんで、お寿司屋さんから色々福井のことを教わりながら、閉店時間を無視してライブの勝手打ち上げ。うまし! しかし、日本酒4号瓶で3本くらい飲んだはずで、後半記憶なし。

ぐっすり眠ってさっぱり目覚め、天空温泉に入り、もはや2日間の愛車の軽で北陸の自然堪能ドライブ。おいしい朝ご飯をいただいたと言うのに、あー、スターバックス飲みたい。もはや病気。偶然に見つけたスタバの看板、なんとドライブスルー! スタバのドライブスルー、そんなのあるのかということで、興奮気味に初トライ。結果はこの通り。Bin-chan のコメントがイケてます。

好きなことだけした2日間。贅沢な週末。ここ数年、毎週のように朝ご飯を食べに行っている東京の某ホテルで、ずっとガイジンだと思われているようで英語で話しかけられるという話をしたら、Bin-chanが気に入って、ずっと香港マダムと呼ばれ、気分は香港マダム。次回はスポーツカーでね。

The Nippon with GLAY in 福井


長く濃いアメリカ出張のアタマと気分から帰国後も戻ることができず、珍しく疲れが抜けずにいたところ、偶然Twitterで見かけた ”新潟初日終了" の文字。いいなあ、新潟。新米、温泉、日本酒、日本海の幸、そして日本語で音楽聴けたらいいな。。。軽いノリで " いいですね" とreplyしたら、"是非来てください" と礼儀正しい社交辞令のようなre-reply をいただいて、" ミュージシャンもパブリックな場所でのコメントは大変だなー"と思いながら、行く気満々で検索検索。ライブ好きのびんちゃんにも、GLAYのライブ行かない?とメール。ライブチケット、航空券、ホテルの手配もさくさく済ませて、福井行きます、と高らかに宣言。アマゾンでCD大人買いして音楽だけ大慌てで予習(どのみち踊れない)。

GLAYのことは正直よく知らなくて、なんでこんなに情報不足なのかちょっと謎だけど、デビュー当初もよく知らなくて、どこかの1-2年分は少し知ってて、その後はほとんど知らなかったんだけど、番組の撮影でご一緒する機会があった。制作会社の方からご依頼をいただいて、その番組パーソナリティのHisashiさんのインタビューなど調べたのだけど。。。やー、こりゃまずい、言っていることがほとんどよくわかんない、確実に会話が噛み合わない、なんとか断れないものかと色々難癖をつけてみたのだが。。。優秀な制作会社の方々によって押し切られ、当日をかなりブルーな気持ちで迎えたのですが、お会いしてびっくり、話してみたらさらにびっっっっくり。アタマいい言語センスいい運転しなやか空気楽しいい。反省としては撮影中私はちょっとしゃべりすぎました。ファンの方達はアタシやクルマの話じゃなくて、Hisashiさんのトークを聴きたかったわけで。。。スミマセン。。。

そんな感激したのに+放送もいい感じで結構好評だった(と思う)のに、その後音楽聴くこともなくtwitterフォローだけでさらにスミマセン。。

ライブ楽しかった。結局あまり予習は役に立たなかったのだけど、ま、その場でノレればOK。お立ち台世代なので、音楽がよければノレるのです。東京にいると眠くなることや電話の音に気づかないことを避けて過ごしてるけど、ここまで来ちゃえば戻って仕事しようという気も失せてるし、ノレるだけのって、飲むだけ飲んで、日本海の幸でお腹いっぱいになって、ぐーたら寝てやる。本社からの未明の電話も今日は出れないって言って来たし、いえーい、的気分で満喫。とにかく心身頭休めたかったという思いは、GLAYの音と連れのびんちゃんとのお笑い道中で解決。礼儀正しい社交辞令と思っていたHisashiさんにも、(たぶん)なんだかホントに歓迎していただき、嬉しかった。

しかし、音楽やスポーツはすごいな。こんなに一度にたくさんの人を感動させたりひとつにできたりすることって他にあるかな。。。スポーツは刹那的だけど、音楽はsustainable だな。GLAYにはU2やRS、ASみたいにおっさんおじいさんになっても、同じメンバーで広く愛されるバンドでいてほしいと願っています。その可能性に憧れを覚えました。男の子4人の仲良しっていいよな。。。

ちなみに、ライブの前に永平寺訪問、ライブのあとに桜寿司さんで飲酒飽食、翌朝、東尋坊など訪問。最強の海の幸をいただきましたが、普通の定食屋さんで食べた新米のご飯がすごく美味しかった。

紅葉にはちょっと早かったのかな。 GLAYライブ、また行きます。

Special thanks to Hisashi-san, 衣川さん、and Bin-chan for my rest.