2014年12月23日火曜日

ごみ問題からの。


人間、問題が起こると工夫というものをするものです。

1フロア1世帯という集合建物に住んでいるのですが、結局住居で借りているのが我が家のみ。ゴミの視点でいうと、他の方は事業ゴミで我が家だけが一般ゴミです。契約のときに、ビル全体で契約しているゴミ回収業者さんと契約するように勧められます。ゴミ置き場に置いておけば、3万円でゴミ出し放題、曜日関係なく持って行ってくれます、というものです。

自他ともに認める効率命の私。しかし、ゴミに3万円。。。毎月お寿司2回、イケメンにごちそうしたとしても1回に3万円ならまだしも、ゴミに3万。。。と思い断ったものの、住居用誰も使わないので、どさくさにまぎれてゴミはゴミ置き場に毎朝移動、決められた曜日ごとに自分で出す、という普通の区民として生きてきました。

ところが。
回収業者と契約しなくても、来年からゴミ置き場使うなら1万円追加で払ってください、という話がきました。本意としては住居用はどうせウチしか使わないので、ゴミ置き場も事業者用にしたいみたいでした。フクヤマのチケット1万円ならいいけどねー、しかも毎月1万、年12万、ゴミに払う。。。ナシでしょ。

ということは、数日とはいえ、一定期間ゴミを家の中に置いておくことを意味します。ハナのことを考えても、美観としてもよろしくない、つまり、ゴミをなんとか減らすか、12万払うかです。

まず、キッチンにある大きなゴミ箱は、ベランダに移動。寝る前に燃えるゴミ系はベランダのゴミ箱に移動。キッチンがすっきりしてなんだかいい感じ。問題は新聞です。中学入学以来、新聞は2紙以上読むべしという家訓のもと、ここ10年は職業柄全国紙+産業紙すべて配達してもらっており、大量の新聞を捨てるのが毎週月曜日の一大行事となっています。デジタル化されても、やはり新聞は新聞で、新聞で読まないと職業柄新聞記事を読んだことにはならないのです。

時を同じくして、かなり贅沢とは言えますが、長年の夢であった近所のホテルのスパのメンバーになりました。実家にも近く、昨今プールに行くことだけが楽しみの母も、私にチャージされるとはいえ、いつでも自由に使えるようにしました。母の機嫌がよいこと非常に重要です。運動に必要なもの、入浴に必要なものはすべてそろっており、完全に手ぶらで行けます。そして素晴らしいことに、新聞が全紙置いてあり、雑誌もそこそこ読みたいものがそろっています。更衣室のリビングには朝ご飯に十分なドライフルーツや飲み物がそろっています。

もうこれで決意です。新聞、全部やめました。朝、泳いでお風呂入って、新聞読みたいだけ読んでさっと朝ご飯食べて出勤です。夜も帰りに銭湯代わりにお風呂に立ち寄れます。駐車場はメンバーはタダ同然で(1回につき4時間半まで無料)、家でお風呂はほとんど入らなくなり、バスタオルの洗濯とお風呂掃除からほぼ解放され、朝ご飯のための炭水化物の買い物や料理もしなくなり、ゴミ問題もゴミの量そのものでむしろ大きく改善。生活が快適になって本当にうれしい。

プールの年会費は20万つまり1ヶ月2万弱で他のスポーツクラブより多少高いですが、ついでに思い立ったように細かくムダにメンバーになっていたあらゆる会費も見直し、毎月の新聞代とあわせ、月々5万くらいの節約に加え、ゴミに関わる毎月の4万円の発生も削除。電気自動車に乗って毎月かかりがちなガソリン代4万円も軽減。なんだか節約上手なマダムの気分。

あとはアマゾンの段ボールと電気代が解決すればこれ以上の幸せはありません。

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